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【動画】小さい横町のチビの巻

Posted by steampump on   6 comments   0 trackback

またまたしばらく更新をさぼっていました。

お詫びのしるしに今がかわいい盛りの小さい横町のチビたちの動画を一本。

ちなみにこの動画、「オチ」はありません。

「あぁ、かわいいな~、元気だなぁ~」っとご覧くださいませ。



これから厳しい冬の季節。

頑張って欲しいなぁ…(^^)

Comment

ワニのゲーナ says... "お久しぶりですね"
チビちゃん達、必死で生きてるんだな〜
余分なお肉もついてないよね?

見ていていじらしくて胸が痛くなったけど、すちぽんさんの彼らを見る温かい眼差しが感じられて救われました。

がんばれがんばれ!
暖かい日が1日でもたくさんありますように。
優しい人がひとりでも多くいますように。
2013.12.04 12:23 | URL | #- [edit]
steampump says... "Re: お久しぶりですね"
少し前に撮った動画(って言っても11月だけど)だから今よりも少し頼りない感じかな?
でも、やっぱり細いよね。

小さい横町の方には廃墟があって春先から一家が棲みついていて、この子達は夏の子なんだよね。
廃墟の表にあるビルの非常階段の下(だから、しょっちゅう頭をぶつける)に住んでいるんだけど、
焼鳥横町と違って周りの人がそれぞれ勝手にごはんを差し入れしたり、お水をあげたりしている感じかな?
メインスポンサーは居酒屋さんみたいなんだけど、当然、深夜から夕方までは居ないから寒空に放り出される格好。

深夜から昼間にかけては、配送のおにいちゃんや、美容室のねえちゃんや、スナックのホステスさんやらがごはんやらお菓子やらパンやらを思い思いに置いていく…。
それの食べ残しや包装紙なんかをビルの持ち主や管理会社あたりからクレームが出ないくらいに掃除するのが最近の日課(^^;

わずか十数メートル先離れたところには焼鳥横町があるけど…やっぱり共存は難しいみたい。
顔や模様がそっくりで兄弟、親戚なのは間違いないんだけど、猫の世界もフクザツだね。

今回、悩みに悩んで発砲スチロールを置いたんだけど、良かったのかなぁって未だに引っかかってる。
世の中には猫はきらいっていう人も多いし、自分のビルの一角にそんなもの置きやがって!って人もいるからね。
ただ、あの寒い夜だけ…、凍えた朝だけ…、一日だけでもいいから…、少しの時間だけでもいいから…、
あったかい寝床があってもバチは当たらないよね、あったかくて幸せだって思える瞬間があってもいいよね…って。

今ね、ジプシー(gypsy)に興味を持っていて、いろんな文献を読んでいるんだけど、
なんとなく猫ってジプシー(差別用語らしいけど…)みたいだなって思うんだよね。
深い意味も根拠も無いんだけど。

街中のシプシー達に今日の宿を差し出す。
できれば少しだけ見逃してほしいなぁ。
2013.12.04 13:08 | URL | #- [edit]
ワニのゲーナ says... "ロマ"
正式にはロマって言うんですってね?
ロマの人たちの歴史ですか?
興味あるかも. . .
そのうち披露してくださいね。

外の猫に関わるのってドキドキするの良く分かります。
私は他人に苦情を言われたらすぐペッチャンコになる超ヘタレなので、ほそぼそと家の庭で世話してるんです。
チビちゃんに成り代わりまして、発泡スチロールありがとうございます。

2013.12.05 11:49 | URL | #- [edit]
steampump says... "Re: ロマ"
ありがとう!!(TT)

そう!ロマ。
他にもいろんな地方にいたみたいでドム(アーリア人?)とかイェニシェ(ケルト系?)とかいるみたい。
民族の起源も面白いんだけど、精神世界や音楽・芸能みたいなものに興味があって…。
まだまだ勉強中。
冬は電車通勤なので(夏はバイクね)通勤の合間に読み始めたら面白くって…。

外の猫との関わりは難しいね。

今日もJr.の写真撮ってたら、毛皮の帽子にフワフワのストール、派手ななりをした
ベルサイユ宮殿に住んでるのアライグマみたいなおばさんに藪から棒に声掛けられて…(^^;

アライグマ:「ちょっと!あーた!何してるの!?(なに?泥棒の手先じゃないの?)」
すちぽん:「はぁ…ネコを…(やれやれ、泥棒か何かと間違えられたね、こりゃ)」
ア:「え?ナニ?(あら?泥棒じゃないの?スーツ着てるし…)」
す:「え~、ネコの写真をちょっと…」
ア:「フンッ!(心底呆れたような顔)」

…って。
フンッ!はねぇだろフンッ!は!こちとら人様の敷地でも何でもねぇ天下の往来で写真撮ってるだけじゃねぇか!とは思ったけど、
やっぱりビルの隙間に顔突っ込んで写真撮ってりゃ怪しいわな(^^;;

帰り道、ちょっとしょんぼりしながら小さい横町に行ったら、
例のししゃもハウスの中にふわっとした青いタオルが敷いてあってね。
その上にチビが顎を乗っけて昼寝をしていたよ。

顔も名前も知らない人だけど、あぁ、ありがたいなって、一人じゃないねって。
そう思ったら心底救われたよ(^^)
2013.12.05 17:15 | URL | #- [edit]
ワニのゲーナ says... "外猫と関わるという事"
すちぽんさんとベルサイユ婦人の一件を読んでずっと考えていました。
「ふん」というのが私も引っ掛かるというか読んでるこちらも傷つきますよね?
「ふん!」が猫に向けられてる気がして、めっちゃ気分悪いです。
そんな人は私らがどれだけ小さな命のおかげで長寿を謳歌していられるかってこと忘れちまってるんでしょうね?
私が毎日のんでる薬だって実験台にされたマウスの犠牲があってここにあるんだもんね?
ベルサイユ!能天気なもんだ!毛皮の帽子脱いで頭冷やせっ!!^^;;

て、こんな事を書こうと思ったのではないのでした。
ベルサイユ婦人に「あーた!」と言われて、怪しい輩と思われていると感じながらもしっかり彼女に説明したすちぽんさんがかっこいいです。

私、猫に餌を上げているおじさんを見かけて声を掛けた事があるんです。
「こんにちは」「猫に餌を上げてはるんですか?」と言った途端、急に険しい顔になってそそくさと逃げるようにいなくなっちゃって、次の日にも行ってみましたが今度は姿を見た途端逃げていかれました。
きっと私に何かいやなことを言われると思われたんだと思うけど、同じ猫好きなのに. . .と悲しくなりました。
その方の気持ちもよくわかるんですよね、私、ヘタレですから。
なので、すちぽんさんは逃げずに堂々と話されたんだなぁと感心したし、見習いたいと思いましたよ。

何度もしつこくコメしてごめんなさいね。
これで今回は最後です^^
2013.12.06 10:29 | URL | #- [edit]
steampump says... "Re: 外猫と関わるという事"
ありがとうございます!!

全然、堂々としてないよ(^^;;
でも、俺泥棒じゃないしね。
できればベルサイユおばさんとも猫を一緒に見たかった。
あいつら見たらきっと好きになると思うんだ。

最近さ、猫が「愛玩動物」であり続けることが
街での猫の立場を微妙なものにするんじゃないかな?って思うようになってるんだよね。

俺の愛読書で街猫との関わりを考えるきっかけになった
C.W ニコルさんの「ザ・ウイスキーキャット」(ひょっとしたら知ってるかな?)
という本に登場する猫達と人間の関係がとっても良くてね。

一応中身は「スコットランドの酒蔵で働く男たちと酒蔵で暮らす猫達の物語」なんだけど、
酒蔵で働く男たちは酒蔵に出没するネズミ(エネミーと呼んでいたかな?)を捕まえる
猫達を仕事仲間として大切に扱うんだよね。

それを読んで、猫と人間は共生可能な仲間になりえるんじゃないかな?
って思うようになったんだよね。
猫は人間の近くで暮らすことによってねぐらと食事を得て、
人間は猫の働きによってネズミなどの脅威から逃れる。

人間がこれ以上自然から乖離する生活を選択しなければ(今でも充分乖離しちゃっているけど)
きっと可能なんじゃないかな?なんて思っている。

イワゴーさんの猫歩きで海外の猫好きが必ずのように
飼い猫を「こいつはよくやってくれている。ネズミもよく捕るしね…」
みたいなことを言っているでしょ?
あの関係がやっぱり両者にとって理想なんだと思うんだ。

実際、横町は古くてボロだけどネズミなんてめったに見ないし、
居酒屋のオヤジも「こいつらがいるからネズミが出ない」って言ってた。

だから猫がただの「愛玩動物」じゃなくなったら良いなって思うんだな。
「愛し」て「玩ぶ」なんでにゃんこに失礼だしね。
実際、あいつらはかなりいい仕事しているからね。

ゲーナさんとのお話は楽しいし、俺はいろんな興味を満たされて幸せだよ(^^)
また、遊びに来てね(^^)/
2013.12.07 13:35 | URL | #- [edit]

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