スポンサーサイト

Posted by steampump on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

横丁一家 vs 突然一家のこと ②

Posted by steampump on   0 comments   0 trackback

横丁は、姉さん(♂)、アニキ(♂)、Jr.(たぶん♂)、おにぎりくん(♂)、猫耳くん(♂)の5匹の所帯。
まあ、色々あったが仲良しで暮らしていた。
map_yokocho.gif
しかし、突如として語られ始めた謎の猫の噂。
噂は果たして真実なのか…。

とある晴れた日。
その日も俺はちょっと怖そうなおじいちゃんと遭遇しないように、
慎重の上にも慎重にその袋小路を検索していた。

その慎重な歩が功を奏したのか、
袋小路の廃墟の手前、
呑気に日向ぼっこをする猫をついに発見した。

しかもそこには3匹。
一匹は横丁の姉さんにそっくりな模様で鼻にも黒い模様のある猫(仮に「鼻クロ姉さん」とする)、
もう一匹、これがうわさのデカイ白猫だろう。黒い短いシッポ、ハチワレ模様の顔(仮に「ハチワレボブ」とする)
そして一番若いと思われる顔がバットマンのような模様の猫(仮に「バット君」・・・後にメスであることが判明する)の逃走を図る姿が!
13_6_21_005.jpg

この突然現れた一家を俺は「突然一家」と名づけてウォッチすることとなるが、
やはり問題は「横丁一家」とのかかわりだった。
突然一家と横丁一家のねぐらの距離は直線で約30メートル程。
間におすし屋横丁と原っぱはあるが、7匹の街猫が暮らすことが可能なのかどうか・・・。
13_6_21_006.jpg

突然一家を発見した頃、
横丁では既に突然一家の存在をキャッチしていたことは言うまでもない。
荒ぶる姉さんは語気を強めいつも以上にニャゴニャゴと言っていた。
13_6_21_007.jpg

語意は分からない。
ただ、ご機嫌とは言いがたい状況だったようだ。
13_6_21_008.jpg

アキニは突然一家の侵攻を水際で防ごうというのか、
最前線でパトロールと警戒を続けていた。
ちなみにアニキの前方は突然一家の住む袋小路だ。
もはやこうなると突然一家と横丁一家の衝突は不可避と思われた。
13_6_21_009.jpg

そして数日後、恐れていた場面に遭遇することとなる。
そこには脅えた様子のバット君に無言でプレッシャーを加える姉さんの姿が。
13_6_21_010.jpg

何とか逃れたいバット君はじりじりと動くが、
姉さんは逃さない。
姉さんの眼つきが尋常じゃない。
13_6_21_011.jpg

あまりの怖さにアニキも物陰から窺うのみ。
13_6_21_012.jpg

このときは隙を見てなんとか逃げ出したバット君だったが、
その後も横丁一家の鉄壁の警備が続く。
原っぱに続く猫道はもちろん…。
13_6_21_017.jpg

おにぎりくんは袋小路をぬかりなく張り込み。
13_6_21_018.jpg

配送のおっちゃん達もおにぎりくんはチェックを欠かさない。
13_6_21_019.jpg

横丁はJr.が門番役。
13_6_21_020.jpg

猫耳くんはマンション前で…。
13_6_21_021.jpg

アニキはお花畑に潜んで…。(*このへんのくだりはほぼヤラセです)
13_6_21_022.jpg

しかし、奴らはそんな鉄壁の守備を突破しやってくるのだった。

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://steampumpghq.blog.fc2.com/tb.php/39-c0b1e927
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。