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猫耳くんの日常のこと

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謎に包まれた(って言うほどではないけど)
猫耳くんの日常風景を動画にしてみましたよ。
猫耳くんはとある横丁のビルとビルの間にあるネコマンションに住む街猫一家の末っ子。
同じ末っ子のおにぎりくんが明朗快活なのに対して、
ねこみみくんは引っ込み思案で臆病というか慎重派。
でも、とってもマイペースな猫耳くんはとってもかわいいのでした。



いかがでしたでしょうか?

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おにぎりくんの朝のパトロール風景のこと

Posted by steampump on   6 comments   0 trackback

春、我が街猫達も活発に活動するようになったので、

なんとかこの感じを楽しんでいただきたくて、

こんなものを作ってみましたよ。

題して「おにぎりくん朝のパトロールの巻」



いかがでしたでしょう?

ネコと隙間に関すること

Posted by steampump on   2 comments   0 trackback

まったく奴らときたら隙間さえあれば入り込もうとする。
隙間さえあれば覗き込もうとする。
からだが入る場所ならどこへでも入り込んで、
隙間からこっちをじーっとうかがっている。
まるでこちらが視線に気づいて驚くのを楽しみにしているみたいだ。

ほら!見てみろ!
非常階段の下から!!
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錆びた扉の向こうから!!
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こんな狭い隙間の向こうにも!!
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雨降りの日にはこんなところで目を光らせ…
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ご丁寧にフェンスを突破して…
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雪山を登り…
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車の陰からだって…
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時にはご家族で…
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そして恋人同士で…
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なぁ、なんで隙間が好きなんだい?
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え?分からないって?
そんなことは無いだろう。
だって君達は暇さえあれば隙間を覗いて、
隙間に入り込んで…。

そんなことしてないって?
嘘をつけよ。
そんな事いったって俺は騙されないぜ。
だってほら、あそこを見なよ!
言わんこっちゃないぜ。
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ネコは隙間が好き。
狭いところが好き。
狭いところから街を…人間を眺めているのが好き。
目をまん丸にして、
鼻をヒクヒクしながら
からだを丸めて
いつも隙間から見ている。
変な癖だね。
まったく変ないきものだ。

名なしの港猫茶トラのこと

Posted by steampump on   0 comments   0 trackback

今日はどうも潮の匂いが濃いな。
それにさっきから海風が吹いている。
こういう日は決まって夜は雨さ。
今日は早めに仕事を片付けなきゃならないね。
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おや?そこでカシャカシャやっているのは誰だい?
ふん…あんたたち人間はそうして時々その機械…カメラっていうんだっけ?
そのピカピカした丸いので、あたし達の姿を写しているんだってね。
まるで片目の猫だね。
昼間なのにまん丸な目だなんて、滑稽なもんさ。
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そんなことしてて面白いのかい?
まぁ、好きにしたらいいけどさ。
さぁ、あたしゃ昼寝の時間さ。
失礼させてもらうよ。
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そこに居るのはさっきの人間だね。
また、あたしの昼寝ね邪魔をしに来たんだね。
まったく無遠慮な男さ。
あんたがオス猫だったらこの前足でどやしつけてやるところだよ。

まぁ、いいや…こっちに来るかい?
普段はあんたたち人間とは不用意に近づくもんじゃないんだけどね、
今日は特別さ。
ここは涼しくていい場所なんだ。
波の音も聞こえるしね。
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ふん、またそんなものカシャカシャしているね。
飽きもせずにさ。
まあ、いいよ。
好きにしなって、さっき言っちゃったからね。
あたしゃ、一度言ったことは守る事にしているのさ。
ま、あんなこと言っちまったことを今は後悔はしているけどね。
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あんたたち人間と、あたしら猫は大昔から一緒に暮らしてきたんだったね。
あたしのおばあさんからもそんな話をよく聞かされたっけ。
おばあさんが、そのまたおばあさんの、そのずうっとおばあさんから聞いた話さ…。

昔この港は今よりももっと小さかったけど、
真っ黒に日焼けした船乗りや、この地を治めに来た役人、
一儲けしに来た商人や、それにくっ付いてきた女達、
ここで一旗あげようとしに来た開拓民、
道路や港や鉄道を造るためにこの地に連れてこられた罪人なんかが、
ここいらをたくさん行ったり来たりして、そりゃあにぎやかだったって。
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あたしらの祖先もそいつらに連れてこられたって訳さ。
100年と少し前、ここいらはまだ草っ原と荒れた土地と山しかないところだった。
まだ、クマやらなにやら野蛮な動物がたくさん居たんだそうでね。
そりゃあおっかないところだったそうだよ。

この土地には元々彫りの深い顔をして、刺青をした人間が住んでいたんだ。
その人たちは自分達のことをアイヌと言っていたそうだがね。
もっともアイヌってのは人間って意味だそうだから、
あんたもあの人たちに言わせりゃアイヌさ。

アイヌはあたしら猫のことを”チャペ”って呼んでいたんだ。
少し南の方じゃ”エルムコイキ”なんて言ってもいたそうだがね。
そこらじゃネズミのことを”エルムン”って言ったそうだから、
あたしらのことはネズミ捕り位に思っていたのかもしれないね。
もっともアイヌは狩りをして生活していたから、
もっぱら犬と共に暮らしていたようだがね。

ただ、アイヌたちは自然や生き物全てに神様が宿っているって信じていたから、
あたしらの先祖もそれなりに大事にされたのかもしれないね。
秋の季節になるとあの大きな鮭をあたしらにもわけてくれたって。
あぁ、あたしも神様が迎えにくるまでにゃあ、
あの大きな鮭に食らいついてみたいもんだねぇ。

やれやれ、おしゃべりが過ぎた。
今日はどっかの誰かに昼寝の邪魔ばかりされているよ。
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おやおや、今日はどうも潮周りがおかしいね。
季節外れの低気圧のせいだね?
嵐を避けて小魚が岸に寄ってきたようだよ。
そうなったら話は別さ。
さ、仕事を始めるよ。
ついてくるって?まぁ、好きにしなよ。
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本当に来たんだね。
全く人間ってのは遠慮を知らないね。
あたしらだって釣れてない人間の後ろには付かないもんだよ。
ツイてない時に誰かにうろうろされるのは嫌なもんさ。
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まあいいや、そんなにそこに居たいなら、
あたしらの仕事を良く見ておくんだね。
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その前に…こうして身だしなみを整えてと…。
あたしら港猫は粋にしてなくちゃいけないからね。
それがあたしら港猫のしきたりだからね。
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さぁ来た。
こうして魚をゴチになるのも悪くないね。
あたしゃ気前のいい人間は大好きだよ。
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夏場の活きのいい小魚は格別だね。
冷たい魚が喉を通る感触はなんとも言えないよ。
夏の海はこれがあるからやめられないねぇ。
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おっと!こうしている間にも次々魚が釣れているみたいだね。
ぼやぼやしてられないよ。
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急がないとおまんまの食い上げさ。
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魚が釣れてる時間は短いよ。
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仲間も必死なんだよ。
さあ忙しくなってきた。
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やれやれ今日もなんとか生き延びたね。
釣れる日もありゃ、釣れない日もある。
こうしておまんまを頂戴できる日は
お日様が出てる日みたいに幸せなことさ。
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おや、不思議そうな顔をしているね。
いつも呑気にしている様に見えるんだろ。
そりゃあ気楽にのんびりしている時もあるけどさ、
そればっかりじゃ生きていけないよ。
これでもあたしらは生きていくのに必死なんだよ。
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さぁ、これからは夜の時間さ。
おさだまりの夜釣りの釣り人のお相手と、
ほら…そこに見える船、船乗り達もあたしらのお得意さんさ、大昔からのね。
あたしら猫はあんた達人間と違って夜目が利くからね。
そう、この両方の瞳を丸くさせてさ。

あんたもせいぜいがんばるんだね。
その片目のネコみたいなカメラでね。
あたしゃ、これで失礼するよ。
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広い埠頭の隅っこ。
めったに釣り人も来ないような場所に置いてあるホイールローダーのバケットの上で
目を閉じて潮騒を聞いていた港猫の茶トラ。

釣れる時間を敏感に察知してどこからかやってきて、
機敏な動きで釣り人の放る小魚を手に入れていた。
居ないなと思ったら居心地のよさそうな日陰で昼寝をきめこんでみたりと神出鬼没。

しばしの間、波の音を聞きながら、潮のにおいのする夏の風にあたって過ごした。

彼女は(勝手に彼女にしてしまったが実は性別不明)昼間の釣り人のお相手が済んだと思ったら、
今度は夜は船乗りの相手と忙しそうだった。
その昔、開拓時代も行き交う人たちと猫はこうして暮らしていたのかもしれない。

見上げれば宵の明星がまたたく時間。
この夜空はその時代から変わらないんだろう。
茶トラはいつの間にか宵闇に消えてしまった。

名なしの港猫クロのこと。

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おや?そのこお前!…そう、お前さ。
そんなところに突っ立ってちゃダメだぜ。
どうもお前達釣り人はそうやって港をうろついちゃいるが、
港ってのはお前達釣り人だけのもんじゃあねぇんだぜ。
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お前達みたいに日がな一日遊んでるやつらにゃあ分からないだろうけどよ。
朝の港はあわただしいもんさ。
夕べしこたま飲んだ宿酔いの船乗り達が、
船…ヤツらはShipって言うけどな…に荷物を運び込んだり、
夕べよろしくやっていたあの女たちとの別れを惜しんだりとよ、
そういう車やトラックが行ったり来たりさ。
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そういう訳でよ、ここらに素人がうろうろされるのは
俺たち玄人にはかなわねぇのさ。
まぁ、ここじゃ話が遠いぜ。
こっちへ来なよ。
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よっこらせ。
夏場はこの日陰に限るぜ。
まあ、お前もここにすわれよ。
俺たち港猫のことを教えてやるからよ。
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俺たち港猫はよ、お前達みたいな釣り人から魚をもらって生きているのさ。
もちろん港にゃあ、お前達みたいな釣り人だけじゃねぇ。
海を見に来た恋人達や、船乗り達、最近じゃ観光客ってのか?そういう奴らの相手をしなくちゃならねぇ。
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楽な暮らしだって?
冗談じゃねぇよ。
俺たちゃ、ただお飯もらってるだけで暮らしてる訳じゃねぇよ。
港のあちこちにある建物にゃあ色んな奴らが入り込むのさ。
その代表格があのいまいましいネズミ。
あいつらを追い出したり、捕まえたりするのが俺たちの大事な仕事さ。
そういう仕事をちゃあんとするから、あの荒くれ者の船乗りだって、
俺たちを大事にするってもんだ。
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元々、船と俺たち猫は縁が深いんだ。
その昔、大航海時代には船に忍び込んだネズミを捕まえるために船には猫を乗せるってのが決まりだったんだ。
ま、俺は船にゃあ乗ったことねぇけどな。

そのほかにもよ、ちび猫の世話とか…
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仲間達との付き合いとかよ、色々忙しくしてるって訳よ。

だから、お前達が思っている程、俺たちの暮らしは暇でもねぇし、
これで中々大変なんだぜ。
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まあ、そんな仕事をしていると…そら!ご褒美だ。
生きたままの新鮮な魚も手に入るって訳よ。
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こいつはうまそうだぜ。
ふふ…お前達釣り人はこいつのうまさを良く知っていたんだっけな。
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こいつをがぶりと…この辺を…あれ?跳ねやがる。
どうも俺は新鮮すぎる魚は苦手でよ…。
笑ってるんじゃねぇよ。
魚にとっちゃ生きるか死ぬかさ。
結構な力なんだぜ。
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こいついけねぇ。
誰も見ちゃいないだろうな。
こんなところを仲間達にみられちゃあいけねぇからな。
お前もこのことは秘密だぜ。
特に猫仲間にゃあな。
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よいしょと。
まぁ、そういう訳でよ。
港をうろつく時には気をつけなってことさ。
俺たち玄人の邪魔にならねぇようにな。
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じゃぁ、俺も仕事に戻るからよ。
お前も釣りばっかりしてねぇで、
世の中の役に立つこととか、俺たち猫の為になる人間にならなきゃいけねぇよ。
わかったかい?
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じゃあ、気をつけてやんなよ。
それからさっきの事はくれぐれも秘密だぜ。
あばよっ。
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冬の街猫のこと。

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足早にやってきた冬の便りはこの街を柔らかに包み込む。
大地はまるで綿の国のようだ。
地を這うものはその冷たさを感じながら
ここから半年をこの氷の綿の国で過ごさなくてはならない。



昨年11月、この街の古い横丁にあるビルとビルの隙間に住む猫たちと出会った。
例年に無く暑い夏の後、短い秋は足早に過ぎていって、
いきなりの冬が舞い降りたころ、この横丁に猫の足跡を見つけた。
周りを見るとカリカリが一粒。
間違いなくこの近くに猫の棲家があると確信して付近を捜索する。


古いビルの隙間にある木製のドア。
入口には小さな閂。
左右を見渡す。
幸い誰も見ていない。
ドアを静かに開けると、そこに居たのはこの夏生まれた小さな小さな命。


出会ったのはのはおにぎりくん。
あどけない表情で横丁に置かれたスノコ板やエアコンの室外機の台の上を跳ね回る元気な子猫。
この頃既にスノコ板の上は凍てつきはじめている。
最低気温は既に氷点下となっていたのだろう。


もう一匹は猫耳くん。
おにぎりくんとは違って引っ込み思案な性格ゆえ近づいては逃げられを繰り返していた。
それでも愛らしい表情は俺をひきつけてやまなかった。


朝、扉の下から撮った写真にまた一匹。
アニキだ。
この猫とは別の場所で遭遇していた。
お前もここの住人か。
それにしてもいったいここに何匹の猫が住んでいるのだろう。


毎日通ううちにも雪は降り続ける。
猫マンションと呼んでいた発砲スチロール製の家も新調された。
これは朝寝起きのおにぎりくん。


降り積もる雪に横丁の通路も段々と狭くなっていく。
ビルと接した部分はビルの持つ熱で雪が積もるのが遅い。
猫達の格好の通路となる。


横丁の通路で豪快にあくびをする姉さん。
これで4匹目。


横丁の隣のブロックでひとりで暮らしていたJr.。
この場所はビルの排気で雪が積もり辛いのか地面も乾いている。
但し、風通しが良すぎて酷く寒い。


横丁の雪はどんどん積もる。
この頃から朝、雪かきをするのが日課になった。
雪たまりの向こうから顔を出す猫耳くん。
新築マンションも床すれすれまで雪が積もってしまった。


同じ場所にアニキがたたずむ。
新築マンションの入口が雪に覆われていく。
雪かきが間に合っていない。


ちょうどその頃隣のブロックから引っ越してきたJr.。
この横丁を贔屓にしている焼き鳥屋さんの女将さんによれば、
もともとここに住んでいた兄弟だったが、いつの間にかはぐれてしまったのだという。
そういえばちび達、特に猫耳くんに顔が良く似ている。
これで五匹目。


チビ猫二匹。
初めてやってきたいきなりな雪の季節。
いつ終わるか知れない氷点下の世界に驚く間もなかったのだろう。
彼らはやがて来る春を知らない。
見上げる空は灰色。


横丁はすっかり雪景色。
朝から縄張りを見回る姉さん。
冬の晴れ間は彼等にはご馳走だ。


雪はなおも降り続ける。
新雪の積もる中で寝起きのアニキ。
頼れるアニキはチビ猫達のお手本だ。


氷点下の街では水の確保も大問題。
前夜いただいた水も朝にはカチカチに凍ってしまう。
食事の後は雪を食む。


冷たいだろうがそれも言っていられない。
水は生命の源。
かくもたくましい街猫。


猫マンションの中。
差し入れられた毛布を敷き詰める。
奥の寝室から猫耳くんが寝起きの顔を見せる。


猫マンション前の雪はなおも積もる。
出入り口はスロープになり始めた。
潜り込む様に寝床に入る姉さん。


年明け、大雪が街を襲う。
Jr.とアニキに雪が降りしきる。
振り払っているのはJr.か?。


新雪が舞い上がる。
姉さんの短いシッポが砂糖をまぶした様に真っ白だ。


年明け最大の大雪の朝。
横丁も雪に埋れた。
駆けつけると総出で出迎えられた。
訴える様な目に気持ちが締め付けられる。


その頃の横丁。
雪は猫マンションの庇まで積もった。
猫たちは身を寄せ合って冬を耐える。


そんな雪の中でもチビ猫達が元気なのが嬉しい。
囲いの向こうから愛らしい顔をのぞかせるおにぎりくん。


隣のビルの壁に手を伸ばすJr.。
俺には壁に伝わる温もりを確かめている様にも見えた。


チビ猫二匹のお手本はJr.。
細い足場の上も器用に登ってこの表情。


降りしきる雪。
鼻についた雪を舌で器用に舐め取る。
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雪解けが近づいてきた。
積もった雪の中から色々なものが顔を出し始める。
多くは冬の間、カラスが落とし、人間が捨てたゴミ。
それでも何か無いか確かめてしまうのが猫の性。


猫は人間がいなくては生きられないいきものなのかもしれない。
現に横丁の猫達も食べ物や寝床を施され生きている。

でもこの5ヶ月間、横丁の猫達が過ごした冬を見ていて、
彼らが冬を生き延びたのはやはり彼らの力だったと思う。

彼らはきっと人から施しを受けなくとも、寝床を提供されなくとも、
自らエサを探し、ビルの隙間にもぐりこみ、
厳しい冬を乗り越えるだけの知恵と能力を持ちあわせていたと思う。
それほど彼らはたくましかった。

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